中学の勉強法 : 左手書きで頭がよくなる!?

いぜんテレビの脳科学番組で、聞き手と逆に書くと脳が活性化され頭がよくなる。

と真面目に放送されていた。

当然やってみた。

結果ミミズ文字がノートの枠に収まらず、見返したくないノートが出来上がった。

そして、それ以降左手チャレンジは止まっている。

そうそう、思い出した!

学生時分、左手書きを練習したことがあった!

理由は、字が汚かったから。

自分の字が汚いのは右手のせいだっ!

と決めつけ、左手書きを一からはじめよう。そうすれば、右手を超える達筆が披露されるのではないか!?

1週間くらいがんばった。

すると、驚くべき結果を得ることになった。

なんと、右手で書いたとそっくりな、雰囲気の悪い字ができあがってしまった。

執筆鑑定に出しても、間違いなく私であることが分かるくらいそっくりな汚さ。

このまま成長させてもきれいには書けない。汚さに磨きをかけてどうする!

やはり、文字をきれいに書きたかったら、右手一本に集中して書かせるがよい。


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白石泰宏プロフィール


白石泰宏(しらいしやすひろ)1980年生まれ。国立熊本電波高専電子工学科卒業後、航空自衛隊に勤務。退官後、海外に15か月の留学。家庭教師、大手・個人塾講師を計3校経てひまわり教室を開校
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