熊本 塾ならひまわり教室 無料体験実施中。熊本市託麻中学校区(御幸木部 田迎良町 御幸西 出仲間)の少人数制・アットホームな学習塾

熊本市託麻中学校区にある少人数制・アットホームなちいさな学習塾「ひまわり教室」

ちいさい教室だからできることを。少人数・アットホームな環境でお子様のやる気と自信を高めながら、「自分で学ぶチカラ」を身につけませんか?

やればできる!だから勉強が好きになる!」そんな指導を心掛けています。

中学1年生、2年生、3年生まで国語、数学、英語、社会、理科と教科を問わず、生徒一人ひとりと向き合いながら指導します。

私の思い~できない子なんていないんだ!~

白石泰宏プロフィール




熊本市託麻中学校区(御幸笛田・田迎)の学習塾

熊本市の託麻中学校区(御幸笛田)にある小さな学習塾ひまわり教室は、熊本市の託麻中学校区(御幸笛田)にある小さな学習塾です。(アクセス・地図

少人数制・アットホームな環境で私、白石泰宏が生徒ひとり一人としっかりと向き合い、指導を行っています。

中学1年生~3年生まで、国、数、社、理、英の教科を問わず指導を行っております。

塾の形態も様々あります。一対一・個別・一斉・進学・補修型。選ぶので大変!

ひまわり教室は、その中でも、

  • 分からない所は直ぐに質問ができる即効性!
  • 『勉強しないんですよ…』という悩みに応えられる解決力!
  • 今までなかった机に向かう習慣。それが変わるから学力も変わる!

に特化した塾です。

○○高校、○○名合格!という合格人数は大手塾のようにはいきませんが、

一人一人と心通わす指導をしています。

卒業しても生徒が遊びに来てくれる。挨拶をしに来てくれる。そんなアットホームな教室です。

熊本市の託麻中学校区(御幸笛田)にある小さな学習塾

ひまわり教室の教育・指導方針、指導法について

ひまわり教室の授業のすすめ方

ひまわり教室に寄せられるよくあるご質問

勉強が苦手な子供もこれらの方法で克服っ!

  • いちっ! 暗記系が苦手→クイズ形式で楽しく勉強
  • にっ!  理解系(数学等)→必要に応じて小学生の問題を使いわかりやすく
  • さんっ! 質問しきれないちょっぴり恥ずかしがりや→家庭教師スタイル。分からない問題があればいつでも質問できます。

2年連続合格率100% 第一志望に全員合格できました(卒業生からの声)

公立高校の合格発表の日、ドキドキしながら生徒からの連絡を待っていた。

2人の生徒はいずれも前期選抜で、合格が決まっていた。

残り2人…

中学勉強の集大成がこの合否で評価されるという厳しい現実。1点差の違いで通う学校が変わってしまう。大きく子供の未来を変える試験。できるのなら、全員合格してほしい。倍率が出る以上、試験に落ちてしまう子がいるのは当たり前。分かっているけど、生徒の悲しい顔は見たくない。生徒の明るい笑顔が見たい。日々の努力を一番近くでみているため、その一喜一憂ははなはだしい。

この合格発表の日はとにかく落ち着かない。あぁだ、こうだ。と考えても仕方ないが、気になる。

当然、今回の発表の日も、朝からそわそわしていた。

気を紛らすためにコンビニに行き雑誌を買った帰り道に、一人から連絡があった。

『先生、合格しました!』

感無量!

「よかったね~、よかった。ほっとしたでしょ?」

と問いかけている私の方が安心したのではないかと思う。

ただ、もう一人の連絡は遅く、夕方日の暮れたころにお母さんと教室の方に来てくれた。

連絡時間が遅くなるのは、「言いにくくて…」というケースが多い。

それを裏切ってくれた。

『先生、合格しました!』

おかあさんからも喜びの声をいただき、その夜は、久しぶりにぐっすり寝れた。

教室を開いて4年目で初の快挙。開校当初に抱いていた一つの目標、“全員合格”がかなった瞬間である。

まだまだのぼせることなく、さらに生徒のためになれる教室のしていくことが、私の信念である。

ひまわり教室からのお知らせ一覧

ひまわり教室からのお知らせ

無意識に刷り込まれた手段

確かに小学校の時は「よくできんたねー」ということで、子供は喜びます。
「ほめて~、俺ほめて~」
褒めてもらいたい、父母に褒めてほしい

つまり親のために頑張っていた。

親のために頑張るという気持ちは中学生になってもありますが、中学生になると、親の敵が現れます。
自我を形成するためにどんどん脳が発達し、反抗期がやってきます。彼が強敵なんです。

覚えていますか、反抗期。
きれにきれまくっていたあの日を…

親に「遅くまでどこにいってたか!」と聞かれれば、友達の家たい! 
実は、彼氏と公園にいたりするんですけど^^

早く起きなさい!
といわれれば、
うるさい!
と言い
親がおこさなければ、
「何で起こしてくれんとね!」
と理不尽にキレ
覚えていますか反抗期

そんな時期が中学生です。
親が思っているよりも賢くなっています
褒めて勉強させようとしてる…
と気づかれているかもしれません。

世の中には悪い人もおるけん、だまされんようにせなんよ

と教育してしまったばっかりに、
だまされんぞー。勉強させようったって、そうはいかんぞー。
もちろん褒めることは大事です。
ただ、ほめる=成績を上げさせるために
という手段になっている。
現在の世の中、無意識に刷り込まれている気がします。

褒める ということなのか
私はこう思います

褒める目的とは、相手を笑顔にされることである。
相手を笑顔にさせたいから褒める。

子供が生まれて、
赤ちゃんの時、お風呂に入れる時、首の座らない我が子を慎重に洗ってあげた。

それから、すくすく育ち1年がたったころ、

歩けるようになった。
「わーすごいねぇ。3歩も歩けるようになった」
子供に言ったでしょう
競歩で一位になる目的でほめていたわけではないと思います。

更に月日がたち
積み木を、高く積み上げ、ブロック遊びで、家を作ったりすることができただけでも
「わー上手にできたね」
大工にさせる目的で褒めてはないはずです

ただ、子供の笑顔が見たい
心から子供の成長をすごいと思ったからではないでしょうか

小さいことかもしれませんが、出来なかった問題が解けるようになるのも子供の成長です

成績が上がるのも子供の成長の一つです

今までそうだったように、ただ純粋に、子供の成長に対して褒めるということを言ってみてはいかがでしょう

今まで学力を伸ばす目的の為に 褒める という無意識に刷り込まれた状況から視点を変えてみてはいかがでしょうか

いつからこんなに大きく

何事もなく、無事に出産できますように…

特別な才能はいいから、とにかく無事に生まれてきてれれば…

いつから変わったんだろう。

たくさんの名前からこの名前を選びました。

たくさんの思いのこもった名前

熱が出て、苦しそうに泣いている。でも、何もできない。

病院に連れて行ってホッと安心。

たいしたことなくてよかった。

いつから変わったんだろう…

台所で料理、足元に、絡んでくる。

足元に抱きつき、見上げる顔は本当にかわいいかった。

いつから変わったんだろう…

ハイハイができるようになったら直ぐに立ち回って、顔にあざ。

アザを見るたびに、ゴメンネ。と誤って…

言うこと聞かないことに腹を立てて、寝顔の前でそっとゴメンと誤って…

いつから変わったんだろう…

保育園の初日。泣かないか心配だった。

迎えをした帰りの車で私が泣いた。

いじめられないかかと心配だった1年生

学校であった話に耳を傾け、真剣に話を聞いた

いつからかわったんだろう…

中学理科 雲一覧

中学理科 雲一覧

とても良いページを見つけました。

詳しくは、http://www.nahaken-okn.ed.jp/sikin-es/H14web/kumo/kumo.htm のサイトをご覧ください。

グチをこぼすということ

―休憩中のできごと―

生徒が学校の友達のグチをこぼしていた。
「もーすかーん!」
「ありえんくない!?」

大人も子供も同じ。ストレスもたまります。ソリの合わない友達もおります。
ただ、グチを言われている子がどんな子かは知りませんが、私としてはあまりいい気分にはなれずちょっと注意しました。

「あんまりグチっぽくなるといかんよ」
あ~あ、でましたか、大人の説教。はふ~。
みたいなオーラが出ておりました。
そこで、こんな話をしてみました。

タヌキ君はキツネさんに消しゴムを貸しました。消しゴムは数日たっても返ってきません。
タヌキさんは、「キツネさんに貸した消しゴム、返ってこんけん。パクられたぁ~」
冗談交じりに友達にグチをこぼしました。そのグチは友達から友達へ。そして、キツネさんの耳へ届きました。
『私、消しゴム返すの忘れとっただけなのに!とってないのに!忘れてただけなのに!
私だって、タヌキ君にシャーペンの芯けっこうあげたのに!すかーん!』
冗談っぽく話したグチは、人づたいに、消しゴムを返さない人という内容だけキツネさんに伝わっていました。
“シャーペンの芯”のグチをもらしてしまったキツネさん。不運なことに、またしても友達から友達に伝わって、そして、タヌキくんの耳へ
「はっ!シャーペンの芯くらいで!けち~」
そして、“ケチ”といったことが、また友達から友達にそして、本人の耳へ…
二人は、どんどん仲が悪くなりました。

この話をすると、少々うけまして、
「あははは」と、少し伝わっている感じがしました。

そんなつもりもない一つのグチ。
ささいなグチをきっかけに、相手を誤解させ、誤解していることがあるかもしれない。

最後に、生徒にこう伝えました。

『グチは直接言いましょう!
って、それは、なかなかできんかも知らんけん、せめて、グチを言わない。言われたとしても、言い返さず、そこで止める。
できることなら、「はいはい」と、無視する。
友達と仲が悪くなると学校が楽しくないです。
悪くならないための努力もひつようですよね。』

5分後、生徒のグチが聞こえてきました。「先生の話、長くてつまらんよね。」がーん。

あら、こんな意外な方法でやる気があがってます

今日は、前回休んだ子の補習授業。

その子供は、順位も下位で、勉強が苦手な子。

そして、何より、やる気が感じられない。

今までに、褒めたり、叱ったり、とにかくやる気を引きしてもらえる方法を実践した。しかし、皆無。

正直頭を悩ませていた。

「う~ん…どうするか…」

今は夏休みである。その生徒は男の子。外はまだ明るい。

ひとしきり教えた後、あまりの天気の良さに

「よっしゃ、キャッチボールしようぜっ!」

と誘い、休憩中に一緒にキャッチボールをすることにした。

『好きなマンガとかあるとね?』

「ワンピースが好きです」

『おっ、先生も読みよるよ。サンジのところがいいよね』

「僕は、チョッパーのところが好きです」

たわいもない話10分ほどしながら、ひとしきり投げ終え部屋に戻り、また勉強を始めた。

すると、驚くべきことがおこった。

質問をいくつもするのだ。

えっ、何、このかわりよう!?

嬉しさと、驚きで、教えることにも力が入る。

どんどん進んでいく。

生徒自身「よっしゃー」

といいながら問題を解いる。

本当に、何があったんだ状態。

帰りには、「よーし、宿題忘れんように、家に着いたら早速しよう!」(この子は、よく宿題を忘れる子である)

といって帰って行った。

本当にパルプンテである。

ここまで、やる気を出してくれたのはなぜだろう…。

きっかけは、キャッチボールでのたわいのない話。

それだけである。

今回のこの出来事を踏まえ、私なりにまとめてみる。

子供にとって、成績を上げたいからやる気を出す子もいればそうでない子も実際いる。

褒めて自分はできることを確認させて、やる気を出させようと努力していたが、思うように上がらなかった子供がいる。

今回、偶然ではあるが、生徒とコミュニケーションをとることで、やる気を出してくれた。

子供は、コミュニケーションをとることで、私を少し信頼してくれたのかもしれない。

「この先生、まぁ、悪い先生ではないのかも…」と思ってくれたのかもしれない。

「まぁ、僕のために色々今までしてくれたし、たまには、がんばってみてもいいかな。」

なんて思ったのかな??

やる気をだすきっかけは人それぞれ。動機もそれぞれ。

今回、コミュニケーションが信頼につながり、そこからやる気をひきだすことができたと心に留めることにした。

まとまっていませんが、今回のこの出来事は、いままでの考え方の見直しを与えてくれるきっかけとなるだろう。

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ひまわり教室
代表 白石泰宏
〒861-4172 熊本市御幸笛田4-6-1
TEL 096-201-3038 / 080-1793-9259
Email info@himawari-school.com

対象校区および対象地域
対象校区 出水中学校 出水南中学校 日吉中学校 江原中学校
対象地域 御幸木部 田迎良町 御幸西 出仲間 出水 萩原 日吉 馬渡 平成 江津 画図
※もちろん上位以外の地域の生徒様もご要望に応じて対応いたしますので、ご希望の方はご相談・お問い合わせ下さい。